尾張大國霊神社(国府宮)のおみくじです。


国府宮のおみくじの全体像です。

私が今までに行った神社仏閣のおみくじを少しずつではありますが、
ご紹介していくコーナーです。
神社仏閣の本を片手に、私的な解釈や講釈も入るかもしれません。
その点は、ご了承ください。

その、第八回目は、愛知県稲沢市の
尾張大國霊神社(国府宮)です。

おみくじも、6月に参拝させて頂いた時に引いたものです。

こちらのおみくじの特色はまず、はだか祭の行われる神社だけあって、
白地に黒字の男気が漂う、おみくじと言う事です。

内容はと云うと、
おみくじの片面に印刷が施され、その上部に
おみくじの番号が記載されていますが、
またその上に文章が書いてあります。

その文面とは、「おみくじ」の扱い方や捉え方
が記載されています。
(画像で確認して下さい。)

DSCN7672_convert_20140617180831.jpg
上段部の画像です。

表側の構成は4部構成になっており、まずは上段から
上段・・・吉凶判断
2段目・・・全体の運勢
3段目・・・事象別判断
4段目・・・同上

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中段部の画像です。

DSCN7674_convert_20140617180933.jpg
中段部の画像2です。

DSCN7675_convert_20140617181003.jpg
下段部の画像です。

判断内容も、さっぱりしているように思えます。

吉凶判断に一喜一憂せずに、
一通り目を通して自分への
有り難い言葉を受け止めて
頂けたらと思います。

DSCN7676_convert_20140617181019.jpg
上記のおみくじを、おみくじスタンドに結んでみました。


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津島神社のおみくじです。


津島神社のおみくじの全体像です。

私が今までに行った神社仏閣のおみくじを少しずつではありますが、
ご紹介していくコーナーです。
神社仏閣の本を片手に、私的な解釈や講釈も入るかもしれません。
その点は、ご了承ください。

その、第七回目は、愛知県津島市の津島神社です。
おみくじも、6月に参拝させて頂いた時に引いたものです。

こちらのおみくじの特色はまず、朱塗りの社だけあって、
朱色のおみくじと言う事です。

DSCN7678_convert_20140617181053.jpg
上段部の画像です。

以前にご紹介した成海神社のおみくじに非常に似ております。
同じ所で作成されている様に思えます。

おみくじが作られている所が少し気になります。

内容はと云うと、
おみくじ両面に印刷が施され、裏側には神の教とあり、
お言葉が記載されています。

表側の構成は5部構成になっており、まずは上段から
上段・・・和歌
2段目・・・全体の運勢
3段目・・・吉凶判断
4段目・・・事象別判断
5段目・・・同上

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中及び下段部の画像です。

DSCN7680_convert_20140617181132.jpg
裏側の神の教えの部分です。

判断内容も幅広く充実しているように思えます。

吉凶判断に一喜一憂せずに、
一通り目を通して自分への
「戒め」「励まし」と思い、

有り難い言葉を受け止めて
頂けたらと思います。


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上記のおみくじを、おみくじスタンドに結んでみました。

尾張大國霊神社さん(国府宮)へ行ってきました。


楼門の画像です。

尾張大國霊神社さん(国府宮)へ行ってきました。

何気に7月に入ってしまいましたが、6月に神社仏閣を
何社か伺っておりますのでブログが追い着きそうも有りません。
ぼちぼちと言う事で・・・

今回は、国府宮行ってきました。

場所は愛知県稲沢市になります。

国府宮と言えば思いつくのは、「はだか祭」です。
ちなみに私は、その祭りに行ったことが有りません。
人ごみが苦手で・・・

DSCN7590_convert_20140611164753.jpg
第二の鳥居です。(第一鳥居まで遠そう・・・)

楼門前の道路を隔てて第一の鳥居と第二の鳥居が有り、
楼門から直線的に参道は在ります。

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拝殿の廻りに、白いフェンスが・・・

楼門(ろうもん)をくぐると、すぐ拝殿が・・・「あれ?」

白いフェンスが・・・「工事中」(え~~~)

そのフェンスに看板が、どうも隣の仮拝殿へ参拝するらしい。
手水舎で清めて仮の拝殿に参拝します。

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手水舎の画像です。

DSCN7594_convert_20140611164902.jpg
「儺追殿」(なおいでん)の画像です。

後々、確認すると参拝した拝殿は、
「儺追殿」(なおいでん)との事で、
例の「はだか祭」の時に使われる貴重な場所だそうです。

DSCN7595_convert_20140611164928.jpg
なおいでんの横に小さくおみくじ掛けが見えます。

その「儺追殿」(なおいでん)に参拝し、おみくじを引き、
国府宮を後にしました。

津島神社さんへ行ってきました。


津島神社の案内図です。

津島神社さんへ行ってきました。

何気に7月に入ってしまいましたが、6月に神社仏閣を
何社か伺っておりますのでブログが追い着きそうも有りません。
ぼちぼちと言う事で・・・先月、参拝しました神社のご紹介です。

今回は、津島神社に行ってきました。
場所は愛知県津島市になります。

最近、参拝した神社仏閣を紹介するこのカテゴリーは
自分の感じた通り
を文面にするつもりで記載しておりますが、
もっとその神社仏閣の由緒とか祀られている神様も
記載して方が良いかなと思ったりもします。

でも、それぞれの神社仏閣で、HPを設けている所や、
もっと、その筋の詳しい方々のブログなどに色々と記載されているので、
私みたいな物が、そこまで突っ込んでよい物かとも思います。

当面は、今のスタイルでやって行こうかと思っております。

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拝殿の画像です。

津島神社は、「朱塗りの社」です。

私がおみくじスタンド事業を始めてから、
初めて「朱塗りの社」を参拝しました。

朱塗りの社で有名な神社と言えば、広島県の厳島神社です。
朱塗りとなると、なんかそれだけで、厳格さが有りそうな気がします。
ここ勝手に入っちゃっていいのかな?とも思ったりします。

そこは、来たのだから入りましょう。
入ってちゃんと参拝しましょう。

すいません!今、気付きました。

そう言えば、「鳥居くぐったっけ?」車を駐車場に止めて、
楼門(ろうもん)の手前にある手水舎で手を清めて、
楼門をくぐります。

DSCN7597_convert_20140611165031.jpg
手水舎の画像です。

また、やってしまいました。

鳥居と楼門の間に駐車場が在ります。

気になったので、看板の画像やグーグルアースを見て気付きました。
(後の祭りです。気を付けて下さい。)

DSCN7596_convert_20140611165010.jpg
楼門の画像です。

楼門をくぐると、何故か横向きに拝殿が見えてきます。
方角とかあるのでしょうか?

そんな疑問を残し南門から入り直そうとしますが、
そこが、やはり素人の様です。

DSCN7599_convert_20140611165054.jpg
南門の画像です。

後から見てみるとやはり、南側の鳥居もくぐっていませんし、
楼門が有る側から参拝するのが参拝順序の様な気がします。

気を取り直し、と言うか、何も知らないまま本殿に参拝し、
社務所にておみくじを引き、津島神社を後にしました。

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拝殿の画像パート2です。

案内図を見る限り、まだ行くべき処がありました。
再度、参拝し直さないとダメだなと思いながら文章作成をしています。

おみくじスタンドとは、15


おみくじスタンドの水晶玉に映し出された「倒福」逆さ福です。

水晶玉に映る倒福(とうふく)ミラクルの巻です。

ようやく、12月24日におみくじスタンドの一部が完成です。

翌日、作成にご協力頂いた所へおみくじスタンドを
持って行きます。
(邪魔にならなければ良いんですが・・・)

ともかく、年内に自分の納得できるものが出来上がり、
あとは、残りを完成させるのと、いよいよ販売スタートです。

販売する前にあたり、知り合いに意見を聞きに行きます。
「おみくじスタンド出来たけど、今後うまい事、行くかな?」
率直な意見を聞きます。

「これ前に出せないの?そうすると、もう少し全体にボリュームが出て
立体的に・・・」

三宝風台と水晶玉を枡の前に持って来て、
「そうすると枡の中のボルトが見えて・・・」
「ん、水晶玉に福が逆さに映るけど・・・」

「エ!どれどれ、本当だが!」

「これ、よく中華料理屋さんとかにある逆さ福的な・・・」

これいいんじゃない。

家に帰ってからネットで調べます。
「倒福(とうふく)」と云い、それを置くことにより
福が来ると言われているそうです。

家の玄関やお店の出入り口などに置いて福を呼び込みます。

でも、

おみくじスタンドは純和風、
倒福は中国風

どうした物か・・・

おみくじの由来を見ると、
こちらも中国伝来の風習です。

ならば、
この倒福を日本式の倒福の形
として捉えてはどうだろう。

中国式でよく見るのは長方形や正方形の生地に
逆さ福の文字刺繍や逆さ福のペイント。

アジア文化の最終地点である日本では
福を書いた枡の手前に水晶を置いて、

「水晶玉に映る倒福」これって、どうでしょうか?

これなら和食屋さんにも置けそうです。
これを飲食店の出入り口に置き、商売繁盛
になれば良いのに・・・
(おみくじは、店長さんに引いて頂き結びます。)

全国の飲食店の店長さん!

白朋堂さんのネットショップで

おみくじスタンドを購入して下さい。

宜しくお願いします。

(その後、愛知県の有名な喫茶店や中華料理店へ
営業を掛けましたが門前払いでした。)

個人的に、これは、すごく、日本的だと思ってしまいました。

でもこれが、以前に記載した当方のミラクルなんです!
つづく

おみくじスタンドとは、14


ビニール袋を枡の上から被せ、上部のコの字金具取り付け位置に穴あけします。

梱包の巻です。
物は出来ましたが、それを、販売先や、そこへ持って行くのに
商品が裸のままでは話になりません。

専用の箱を作る・・・
もう資金が一杯一杯です。

それではに入れては・・・
それなら行けそうです。

ホームセンターで使えそうな袋と梱包材を探しに行きます。

有りました。

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ダミーのおみくじを付けたコの字金具を枡に差し込みます。

手頃な袋と他に使えそうな梱包材を購入します。
お家に帰って早速梱包してみます。

DSCN7315_convert_20140707193330.jpg
ケースを被せます。

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下の台と上のケースをセロテープで、くっ付けます。

DSCN7320_convert_20140707193416.jpg
今度は、全体を下から袋に入れます。

DSCN7321_convert_20140707193437.jpg
また、セロテープを使って、全体を止めます。

良い感じで、おみくじスタンドを包む事が出来ました。
包んだおみくじスタンドを
納品されたディスプレイケースが入っていた、段ボール箱に納め直します。
OKです。
これで、納品準備も整いました。

DSCN7322_convert_20140707193500.jpg
梱包完成です。

つづく
プロフィール

トレジャースポット

Author:トレジャースポット
私の製作している
個人用おみくじ掛け
「おみくじスタンド」
をからめて趣味や
自分にとっての
トレジャースポット・
パワースポット
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紹介しています。
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